またちりとてちんネタですが
第16週「人のふり見て我が塗り直せ」(1月14日〜1月19日放送分)
とてもよかったです( p_q)
毎週いいんですけどねぇ
順子ちゃんも友春(なぜかよびすて)と結婚することになったし
喜代美も草々さんと仲直りできてよかった〜
草々さんが
「俺もお前の模様になりたいし、お前も俺の模様になってほしい」って
喜代美にいったときめちゃくちゃ感動してしまいました。
気にいらなくてけんかしたことも
二人で頑張ったことも
そうやって二人で塗り重ねたものは
後で笑い話になったりキレイな夫婦の模様になるんやなって
すごくいいなぁっておもいました
色々細かいことはあるけれど
お互いをちゃんと見て助け合って
相手を思いやり一生懸命日々生きていかなくちゃ
いくら磨いてもきれいな模様は出てこないんだもの
なんか若いふたりだけど夫婦のあり方とか
恋人同士のありかたというものを
すごく考えさせられるし勉強させられます。
二人が夫婦としてちゃんと成長してるのが見て取れるので
とてもほほえましくおもいます。
それに見ててとっても優しい気持ちになれるんです(*^.^*)
喜代美の両親はまだ喧嘩したままだけど
喜代美と草々さんにとっての落語と同じように
喜代美の両親にとっての大切なかけがえのないものって
なんだろうって話になりました
ずーっと前の日記ですが
あたしも「なにか一つ強く信じられるものがあればその人についていける」
って書いたことがあるんですが
愛情だったり自分のことを大切にしてくれる気持ちだったり。
なにがあってもその人のここが信じられるみたいな
根底の部分っていうかね。
やっぱりそこが揺らぐと「ほんまにこの人でええんやろか…」って
根本的な部分で悩むようになってしまって
その恋に全力投球できなくなってしまいます。
喜代美と草々さんみたいに
「俺ら落語で結ばれとる!」って
具体的な「コレ!」みたいなものはうまくいえないけど
自分もやっぱりこの人じゃないとあかん
この人がいい!とおもってるから
今のカレと一緒にいるのであって、
ちゃらちゃらした軽い気持ちだったり
たまたまそこにいたからだとか、ただ漠然と一緒にいるわけじゃないです。
じゃないと遠距離恋愛なんてしませんから(´д`:)
喧嘩しちゃった人や相手とうまくいってない人は
きちんと相手や自分を見つめなおして
「何故一緒にいるのか」をよく考えるべきではないかなーとおもいます。
今なら草々さんが「自分の思ってるような女じゃなかったら別れる」って
言った言葉もなんとなく分かるような気がします。
最初は酷い!っておもったけど
誰でも結べる関係ならその人じゃなくてもいいんだもの
この人とだからこそ特別な関係で居たいんだもんね。
まぁ喜代美の両親にとってかけがえのない大事なものは
喜代美や正平ではないでしょうか
少なくとも糸子さんはそうおもってるとおもうなぁ
今日のちりとてちんはまだ見てません(ノ∀`)
どうなったんやろーw