大河ドラマ「風林火山」第26回 「苦い勝利」
大河ドラマ「風林火山」第26回 「苦い勝利」 7月1日放送
昨日の風林火山は見ててきつかった。。
志賀城攻めは強引且つ無慈悲
討ち取った援軍の首を城の周りにならべ降伏を促すとか
生け捕りにしたものは売ってしまうとか。。
勘助は晴信の思慮深いところに惚れこんで
恨みを捨てて武田にやってきたのに
そのころの晴信ではなくなってきてる…
甘利も板垣も信虎を追放したときに
「本当にコレでよいのか」という思いをもっていたけど
甲斐のためにとおもって晴信を選んだ
それなのに追放した信虎に生き写しになってゆく晴信をみて
本当に複雑な気持ちになったとおもう
板垣が「わしらがお屋形様をそうしてしまったのじゃ…」
っていったけど
今の暴走した晴信は誰にも止められないのかもしれない
勘助も今の武田は昔の武田とは違うって
真田幸隆とかを誘ったのに
面目が立たないよ〜
真田幸隆が「お屋形様は負けを知らんのじゃ…」
っていってたけど
まさにそう。。
「負けるのがこわい…」
最後に由布姫の前で言った言葉が
晴信のすべてだろうとおもう。
慢心ではなく晴信の自信のなさからくる不安。
これが一番の敵なんだよね。
そして昨日も景虎サマは素敵でした(〃∇〃)
信濃国佐久郡・志賀城主、笠原清繁(ダンカン)が武田に抗い兵を挙げた。
佐久がいつまでも治まらないことに晴信(市川亀治郎)は苛立つ。 村上義清(永島敏行)は笠原から援軍を要請された。
武田についた筈の信濃衆、相木市兵衛(近藤芳正)がその村上を密かに訪れた。相木は、武田につく信濃衆を切り崩しているところなので、謀略がなった後に武田と戦って欲しいと請い、村上は笠原への援軍は見合わせる。
勘助(内野聖陽)は相木に疑念を抱くが、それは村上の出陣を防ぐための晴信の謀略であった。武田軍が志賀城を討つために出陣すると、笠原を支援する関東管領の軍が信濃に侵入、しかし板垣(千葉真一)が迎え撃ち、援軍を大いに破った。
今や志賀城降伏を促すべきと勘助は進言。しかし、晴信は、降伏させるにしても脅しが必要だと、討ち取った将兵の首を志賀城の周りに並べるよう命令を下す。無惨な光景を目の当たりにした志賀城の兵は徹底して抗戦、城主以下多くが討死した。さらに生き残った者は甲府で売り払われた。
晴信のやり方に驕りを感じた板垣は甘利(竜雷太)とともに近い将来の強敵・村上との戦に懸念を抱く。勘助は晴信を止められない己に無力さを感じる。
昨日の風林火山は見ててきつかった。。
志賀城攻めは強引且つ無慈悲
討ち取った援軍の首を城の周りにならべ降伏を促すとか
生け捕りにしたものは売ってしまうとか。。
勘助は晴信の思慮深いところに惚れこんで
恨みを捨てて武田にやってきたのに
そのころの晴信ではなくなってきてる…
甘利も板垣も信虎を追放したときに
「本当にコレでよいのか」という思いをもっていたけど
甲斐のためにとおもって晴信を選んだ
それなのに追放した信虎に生き写しになってゆく晴信をみて
本当に複雑な気持ちになったとおもう
板垣が「わしらがお屋形様をそうしてしまったのじゃ…」
っていったけど
今の暴走した晴信は誰にも止められないのかもしれない
勘助も今の武田は昔の武田とは違うって
真田幸隆とかを誘ったのに
面目が立たないよ〜
真田幸隆が「お屋形様は負けを知らんのじゃ…」
っていってたけど
まさにそう。。
「負けるのがこわい…」
最後に由布姫の前で言った言葉が
晴信のすべてだろうとおもう。
慢心ではなく晴信の自信のなさからくる不安。
これが一番の敵なんだよね。
そして昨日も景虎サマは素敵でした(〃∇〃)










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