AllAboutで
『さくらん』に学ぶ色恋の手練手管という記事を読んだ
DVDは8/3に発売
安野モヨコ原作ってだけで
見たくなったんだけどw
(言わずとしれた庵野秀明監督の奥様です)
記事の中で監督の蜷川実花さんの言葉が紹介されてて
とても印象的で
あぁそうなのよ!って納得してしまった
どんなに仕事が成功しても、好きな男に翻弄されてしまう女ってメンドくさい生き物ですよね(笑)。本当に惚れた男の前では子供みたいに何もできなくなってしまう……。男に媚びずに生きる女性も、頼って生きる人もいろいろいるけど、どのみち、恋愛には翻弄される生き物なんだなと。女として、そこを受け入れないとしょうがないって気づいた。私、この映画を撮る前はカッコいい女って自立していて、自分の足で歩けて、自分でモノを選んでいる女って定義してたんです。でも映画を撮っているうちに、微妙に変わった。女って翻弄されながら、助けられながら生きていくんだなって実感したんです。自分の足で立って生きていきたい気持ちは変わらないけど……。女ならではの弱さを受け入れた上で、自分の足で強く踏ん張って生きようという答えにたどりついたんです
そうか…そうだね!
なんか妙に納得。
あたしすごく翻弄される(笑
恋愛に限らずいろんなものに…w
んでも翻弄されてうろたえてるのを気付かれちゃだめだとか
多少無理してでも平気な顔しとこうとか
コレってなんか違う気がすると思ってたけど
とりあえずその方向性で頑張ろうとおもってやってきた
でも全然平気だわってわけじゃなくて。。。
でもとりあえず笑っとけ!平気平気って言い聞かせながらやってきた。
何にぶち当たってもびくともしない女ってのも
なんか違うっておもってたんだよね。
なんか色気ないじゃない…
でも平気な顔しとこうとか頑張れば頑張るほど
鋼鉄の女なんだと周りには勘違いされたり(´д`:)
いろんなことに翻弄されてこんな自分めんどくさい!
ってところも認めてあげなくちゃいけないんだなぁって
男と女は違うから
男みたいな生き方を無理して真似しなくてもいいんだよね
肩ごしの恋人でもなんか似たようなところがあるなって思った
萌は弱いくせに誰にも頼らないぞ!って生きてるし
るり子はべったり誰かに頼らないと生きていけない〜!
って感じだし。
女の中に萌とるり子の感情って両方内在するもんなんだよね。
だから二人ともなんか違うぞ!とおもいながらも
共感できるんだわって今更気付いた。
そういう矛盾したようなところも
女の魅力なのかもしれないなーって
なんとなくおもった。
女って複雑な生き物だわ
自分でもめんどくさくなるぐらいにw
そこをかわいいって思えるぐらいに
寛大にならねば(笑
とりあえず「さくらん」は見ようかなw