東京に行ったときにまぁずっと親と一緒に行動してたんだけど
お父さんと二人きりで会話する機会があったり
お母さんと二人きりで会話する機会があったりで
結構日ごろ話せないいろんなことが話せたと思う
お父さんに関してはやっぱり思春期のころは嫌いだったし
よく殴られたりしてたしがーがー怒ってばっかりな
イメージだったけど
あたしが一人暮らしをするようになってから
やたら仲良くなった
なんなんだろうねぇ。。。
よくわからんけど。。
お互い丸くなったってのもあるのかもしれない
今じゃ腕組んでデートできるぐらい仲がいい
何はなしたっけ
色々話したけど
やっぱりあたしや弟のこと心配してくれてて
すげーいいお父さんやなとおもった
お母さんはよくぶーぶー言ってるけど(笑
あたしは今が一番いい距離感なのかなーとおもってるw
結構子供のこと理解してくれて
困ったときは助けてくれる自慢の父さんであります
お母さんは
友達でもあるしやっぱり女性としての人生の先輩でもあるし
やっぱり頼りにしてる存在
でもいまいちあたしはよりかかれないでいる
なんかあんまり心配かけたくないから…
だから何かあってもいわない時期とかすごいあったし
全部ひとりでためこんで解決しようとしてた時期もあった
今でもそんな傾向があるけど
なんか甘えちゃいけないとおもって…
ひとりでなんでもできなくちゃいけないとおもって…
でもこの間
「あたしはあんたの親なんだからもっと甘えていいんよ」とか
「寂しかったらいつでもかえってくりゃいいじゃん」とか
言ってくれて
思わず涙がでたり…
なんか最近ずっとひとりぼっちな気がして
自分の存在を希薄に感じてたから
すげーなんかうれしかった
なんか
「頼ってもいいよ」って言われるのすごく安心する
友達も「頼ってくれていいよ、いつでも話してくれていいよ」って言ってくれる
すごくほっとして楽になった
ちょっとだけ血が通った気がしたし
あっあたしここにいるわって妙に自覚した
なんかずっと忘れてた感覚というか
誰にも頼らず頑張らないといけないんだとか
寂しくても我慢しなくちゃいけないんだとか
あたしはひとりぼっちなんだとか
やたらかたくなな自分がいたことに気づいたっていうか。。
なんかあたしは人に甘えるのが苦手
出来ることなら全部自分でやろうっておもうから
仕事でも無理して一人でかかえこんだり
悩みでも抱え込んだり
しかも人より細かいこと気にしすぎるから
なんだかつまらないことまで溜め込みすぎてしまうのだ。。
でもどの程度で人に頼っていいのかわからない。。
いつもいっぱいいっぱいになってから
ごめん…って頼るのですごく怒られる
なんでもっとはやく言わないの!って…
結局最後まで自分で抱え切れてないところもあほやなとおもうけど
小さいうちに小出しに人に頼るのもいいんじゃないかとか
思い始めたり
ちょっと前まで
「頼っていいよ」っていわれても
「実際頼ったら迷惑がられるかも…」とおもったりして
全然だめだったけど
それって相手に対して失礼だったかも。。と思い始めた。
頼っていいよ、甘えていいよって言ってくれるなら
遠慮なく甘えたらいいんじゃないかって…
まぁでも甘えすぎてたらやっぱりいけないから
そゆときは言ってほしいな…
だんだん歳かさねてくると
甘えさせてくれる、頼らせてくれる人って少なくなる
だから「あたし」という「存在」をそのまま受け止めてくれる人って
すごく貴重で大切であったかい存在だと思える。
だからそういうあたしの大切な人たちが困ってたら
遠慮なくあたしにも頼ってほしいなとおもう。
だからつまんないことで悩まないで
もうちょっと強くなろうって思ったり。
なんかうまくまとまらんかった…
でもみんなみんな感謝してます。
あたしがここにいるのもみんなのおかげ。
甘え方とか頼り方が下手で
むかつくこともあるかもだけど
大目にみてやってください…(苦笑
これからもよろしくお願いします(*- -)(*_ _)ペコリ